僕が体験した二次会でこんなのがありました。僕は昔アメリカンフットボール部に所属していて、ようやく引退して、あとは卒業という時に皆で飲みにこうということになり、その時の飲み会幹事と二次会幹事、それぞれ一人ずつが企画して、飲み会を開くことになりました。最初の飲み会は、悪く言えば普通な、よく言えば十分楽しめる飲み会でした。
しかし、二次会は面白いことは面白かったが、少々期待してた面白さとは違う面白さでした。小洒落た英国風のバーで、馬鹿騒ぎできない静かでおしゃれな雰囲気満載のお店でした。個人的にはこういうお店は大好きですが。ごつい男の群れがおしゃれなテーブルを囲んで黙々と酒とつまみを食べるのは多分異様な光景だったと思います。その店はお酒もおつまみも美味かったです。

二次会はパーティに比べたら結構簡単だったりします。なぜなら大抵の場合ほろ酔い状態なので、お酒の飲めて騒げる場所さえ用意すれば後は何もしなくてもよかったりします。なぜなら仲間が勝手に騒いでくれるからです。逆に言えばあまり騒げないところでしたら成功とはいえません。たとえお酒と料理が惜しくて、お値段が手頃であったとしてもです。

というわけで、二次会を企画するにあたって必要なのは、まず二次会に参加する人数の確認と、騒げて飲める店の確保と会費の計算。そして最初の挨拶の練習と乾杯の声だけです。挨拶は短めにするか、誰かにムチャぶりして言わせても良いです。なんだかんだ言って喜んでやってくれる人が多いですから。

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