小さな10人程度のパーティならともかく、結構な人数のパーティをやる時に大事なのは、何を言うかです。司会進行その他諸々。これを何も考えずにその場の乗りで言えるほど数十人の前のプレッシャーというのは甘くはなく、ケっこう緊張し、わけのわからないことを苦し紛れに言ってしまったりします。
こうなってしまっては、パーティはグダグダになりますし、のちのち色々といじられます。それが嫌な場合は、前もって何を言うかを決めておきましょう。

まずパーティの種類にもよりますが、開始の挨拶は何を言うかがまずは大事です。この時に長くなりすぎると不興を買うので短く簡潔に、ただし、なるべく短くなり過ぎないようにまとめるのが大事です。時間としては3分程度が目安となっています。ちょっとお硬い時は5分程度でもいいかもしれませんが、そんなパーティの幹事を初心者がやることはまずないと思われます。
挨拶に必要なのは、前置き、要点、そして〆。こんなトコロでしょうか。前置きは簡単に済ませ、何故このパーティが被たかれたかを簡単に紹介し、結びの言葉を言います。
その後の言葉はほぼ9割が共通したいます。それは以下のとおりです。

「それでは皆様、グラスをお持ちください。それでは○○を祝しまして、乾杯!」

だいたいこれが結びに言う言葉です。これは幹事が全部言う場合も早々にお偉いさんにマイクを渡す場合もあります。

後は時間になったら催し物のお知らせやその他諸々の挨拶。これも事前に練習したり、カンニングペーパーを用意しておきましょう。

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